神奈川でマンション修繕を行いました

所有マンション25年目に修繕工事

所有マンション25年目に修繕工事 | 足場を組んで修繕工事 | 全員が賃貸の入居者、クレームもなく無事に終了

私は神奈川県に住んでおり、県内で2件小さなマンションを経営しています。
片方はまだ築12年しか経過していませんが、もう片方は25年経過しており修繕しなければなりません。
入居者には毎月数千円を払ってきてもらっていましたが、修繕の見積もりをもらったところ1部屋につき追加で1万5千円程度必要になりました。
そのため入居者是認に告知する必要がありましたが、管理会社が説明会を開いてくれるとのことです。
しかし、修繕に関するチラシを入居者に配ったところ、反対意見は出なかったので説明会を開かずに済みました。
マンション修繕は耐震に問題があれば耐震工事が必要でしたが、マンションは鉄筋コンクリートで基準をクリアしており、外壁もコンクリート打ちっぱなしではなく劣化も少ないため入居者にはそのまま暮らしてもらうことができます。
修繕は基本的に外壁や廊下、ベランダなどがメインで、劣化していれば換気口や雨どいなどを好感しますが、換気口は大丈夫でした。
外壁は今までコンクリートを目立たなくするために群青色のパネルを貼っていましたが、明るいイメージが欲しかったので赤レンガ調に変更。
それに伴い劣化していた雨どいも外壁に合わせて交換です。

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